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 ハナミズキ 初日舞台挨拶

@TOHOシネマズ 日劇 9:45
登壇者:新垣結衣 / 生田斗真 / 向井理 / 土井裕泰監督

日舞台挨拶行って参りましたー。
舞台挨拶の感想の前に一言。康平いいよ!!!推せます!

客席の通路を通って登場、だったのですが私うっかり通路側で超至近距離でした。
これはラッキーすぎました。ちかかったー!!近すぎて若干意識飛んだー!(笑)
今回はガッキーと向井君を非常に楽しみにしてたんですが、ガッキーの可愛さはんぱないよね。客席に向かってにこって笑った瞬間、思わず女性客が「がっきーかわいいっ…」って…皆思ったよね。向井君は本当にお顔が小さくてスタイルよすぎでねぇ‥。ガッキーより顔小さいとか、女優泣かせすぎるんじゃないか。斗真・ガッキー・向井君って並びだったのですが、ガッキーと斗真がわりと同じくらいというか、ガッキーより若干斗真が背が高いくらいだったので、向井君が飛びぬけていた。それにしてもいい男ですねぇ…(笑)
本日の衣装は斗真は白いジャケットにその下になぜか黒いベスト(なぜジャケットの下にベスト…)、白いTシャツ(Vネックで首元にデザインのあるもの)にグレーのパンツ。途中からずっとTシャツがベルトにひっかかってるのが大変気になりました。誰か…!(笑)遠くから見てもドーランはちょっと濃い目だったかなと。でもやっぱりビジュアルは最高だったと思います。

全体的な流れは

初日を迎えてのまず一言挨拶。

海外でも公開が決まっている、という説明の流れで「海外でも、遠距離恋愛あると思います?皆さん」と、司会のアナウンサーが微妙な質問を。
3人とも「ん?」という表情でどう答えたらいいんだ?といった形。
斗真(以下斗)「適当な質問だなぁ〜(笑)」
ガッキー(以下新)「あるんじゃないでしょうか(棒読み)」
それでもめげずに司「あると思います!?皆さん」としつこく聞いてくるもんだから
斗「しらねーよ!(笑)」会場爆笑。
そのあときちんと斗真は海外でももちろんあると思いますよ的なコメントをきちんと返してあげてました。

劇中のキャストの台詞皆さんききたいですよねぇ!?という流れから、斗「じゃあ…」といきなり、ガッキーに向かって
斗「結婚しよう」
これは完全なる台詞泥棒(笑)みんなから総ツッコミ。向井君が思いっきりえぇ!?って顔してて斗真してやったり。言った時には堂々と言ってたんですが、
斗「言ってみたかったんだけど、言ってみると恥ずかしいですね(笑)」と若干照れてました。
司会が「それを受けて新垣さんどうですか!?」とコメントを強要して新「…アリガトウ」台詞を取られた向井君はなかなか言い出しづらそうでしたが「結婚しよ」っとさらっと言ってました。これを受けて新「ありがとう、純一」向井君には名前つきだったので、斗真若干不満そうで、つっこまれてました(笑)
この結婚しようの下りはWSで使われそうだな〜

土井監督からハナミズキ花言葉「返礼」にちなんで、キャスト3人にハナミズキの花束を。向井君には「出演時間は短かったけど、きっちり北見先輩を演じきってくれた」斗真には「ラブシーンが多くて嫉妬した」ガッキーには「10年間をきっちり演じてくれた。映画の撮影を通して結衣ちゃんも成長した」というような言葉を贈っていました。監督は斗真、って呼んでましたね。

ここからは、客側からのサプライズ、ということで最後列の人が旗を掲げた後に、客席に配られたハナミズキのパネルを掲げて、「ありがとう、ハナミズキ!」と言って
ハナミズキをフルコーラスで歌ったり。うん、この一連の流れ…結構長かったですね(笑)歌いながら、フルコーラスは、、と微妙な気持ちに(笑)

このサプライズどうでしたか?と聞かれ、斗真は「こんな感動的な舞台あいさつになるとは思ってなくて。なんか俺…今日ふざけてごめんなさい」と笑いをとってました。

そのあとはメディア撮影。斗真〜!と呼ばれてちらっと見たり、アナが客をいじったら「ん?」って感じで客席見たり、な感じでしたかね。

そんな流れで、舞台挨拶は終了でした。

取材が入ってる舞台挨拶って久々だったんですが、こんなに自由度がないものかと(笑)東宝宣伝部が企画に走ってたので…もう少し裏話的な話を聞きたかったなーと。そういう意味ではシーサイドモーテルの舞台挨拶は良かったですねー。

そんなわけで6月振りの生斗真でした。おつかれさまでした★

以下はネタばれふくむ映画の感想になりますー。


ハナミズキ、一言いえばすごーく丁寧に作られてて非常に好感もてました。人はまぁ死んでしまいますし、ご都合主義的な所はありますが、この手の種類の映画にしては嫌味な所があまりないなぁ、といった印象の映画。

あと、なんか面白いところでシビアで。特に康平関係はかなりシビアですね。一人でご飯食べる所とか、実際考えると悲惨すぎるし。康平は全体的に結構かっこわるいところとか、だめなところが多くて。遠距離以降は基本うじうじだし。でもだからこそ、なんかいじらしくて。結婚しちゃうとことかも、まぁなんかわかるなーっと言う感じ。忘れるにはその方法しかなかったというか。まぁ結局忘れられないっていう話なわけですが。

基本的にはメインストーリーは紗枝の話なんだけど、こと恋愛に関しては、康平の方が心情面が結構丁寧に描かれている気がするかな。遠距離恋愛になる前も、後も葛藤を描かれているのは康平ばかりなので、康平の気持ちはすごくわかりやすい。その葛藤も斗真が上手く演じているなーという印象。ぼんやり見てると、どう考えても康平の方が紗枝好き好き好きに見えて、紗枝はそこまではっきりと執着は感じられないけど、振り返ってみるとずーっと芯がぶれずに好きだったのは紗枝だったのかなっという。

紗枝と康平はやっぱりすごく良くてね。
予告を見たときから思ってましたが、期待を裏切らないキュン具合。高校生時代はとにかくもう、2人とも可愛くて。一人で勉強しちゃう紗枝にすねるところとかかかかわいー!!学ランすきーーー!あと、意外とキスシーンがっつりなのね。ガッキーのちゃんとしたキスシーンって初めて見たな。うん、相変わらず斗真のキスシーンはいいですよ、っと。(笑)

北見先輩は出演時間は短いんだけど、とっても魅力的に描かれてると思います。私も向井君にぽんぽんってされたい女子多発するんじゃないかと(笑)向井君みたいなサークルの先輩、いないかなぁ‥(笑)あとは、紗枝母。私、薬師丸さんの母親役に本当に弱くて。薬師丸母=涙腺刺激、くらいに(笑)今回も素敵に刺激してくれてます(笑)

しかし今年の映画3本はバランス良かったな、じっくりと腰を据えて「人間失格」、あたまからっぽにして「シーサイドモーテル」、大衆受けの「ハナミズキ」と。見る側も色々楽しめて良かったし、斗真もすごく成長した気がするなー。源氏物語も楽しみだ〜。