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 かいけん

あんなレコメン聞いたら語りたくなってしまうよーーー。うわーん
しかし今日はもう時間切れなのでニュースだけはっときます。記者会見のでこだしとーまはなんだか懐かしかったです。明日の朝のWSでも流れるかな…!!
女優陣がまたなかなかがっつりとした…!もまれにもまれることを期待します。ごーくんも出るのですね。じゃにーずの新感線コンビがここに誕生ですか…!
5LDKも楽しかったぁぁ。今回はモノマネ受けて良かったねー(笑)語りたいことが多すぎるー

人間失格」主演の生田斗真「狂っていきたいです」
 太宰治生誕100年の今年に撮影される映画「人間失格」(来年初春、全国公開)の製作発表会見が18日、東京都内で行われ、映画初出演ながら葉蔵役で主演の生田斗真荒戸源次郎監督らがあいさつに立った。

 この日発表された共演陣から伊勢谷友介(悪友の堀木役)、寺島しのぶ(葉蔵と心中する常子)、小池栄子(葉蔵と暮らす静子)、室井滋(薬店の主人・寿)、森田剛(詩人中原中也)、大楠道代(バーのマダム律子)、三田佳子津軽の療養先で葉蔵を世話する鉄)も出席した。

 生田は「先日、(東京の)三鷹にある太宰治さんのお墓参りをして、必ず素晴らしい映画を撮りますと宣言してきました。小説に任せて狂っていきたいです」と語り、荒戸監督は「身に余るんですけれど、失格できませんので、合格したいと思ってやらせていただきます」と話した。7月にクランクインする。
引用:スポニチ

太宰生誕100年『人間失格』で映画初主演・生田斗真「残る作品に」

太宰治の生誕100年を記念して映画化される『人間失格』の製作発表が18日(木)、都内のホテルで行われた。


 主人公・葉蔵が、過剰な自意識によって酒や女に溺れ、破滅していく物語で、小説は累計で1000万部を突破している不朽のベストセラー。1948年の自殺直前に発表されたことから、太宰の自叙伝的作品とも言われている。


 『赤目四十八瀧心中未遂』で知られる荒戸源次郎監督がメガホンをとり、葉蔵を演じるのは映画初出演で初主演となる生田斗真。来月のクランク・インを前に、東京・三鷹にある太宰の墓参りをしたそうで「必ず素晴らしい映画にしますと言ってきました。完成して胸を張って報告できるよう頑張ります。普遍的なテーマだし、小説とともに歴史に残る作品になれば」と並々ならぬ決意を語った。


 葉蔵の人生を翻ろうする女優陣には、三田佳子大楠道代室井滋寺島しのぶ小池栄子ら豪華で多彩な顔ぶれ。葉蔵が最後に行き着く津軽の療養先で世話をする鉄という役どころの三田は、「最後の最後、斗真くんがいろいろな人生を経て、私にすがるしかないというところなので、受け止めさせてもらいます。大変な役ですが、自分の任を精いっぱい演じさせていただきます」と大先輩として胸を貸す意欲だ。生田も「興奮しています。身が引き締まる思いで、たくさん勉強させてもらいます」とやる気をみなぎらせていた。


 「どういう結果になるか分からないが、失格はできない。合格したい」と、独特の言い回しで抱負を述べたのは荒戸監督。製作・配給の角川映画では、海外への展開も視野に入れており、角川歴彦会長は「葉蔵は、現代の光源氏。日本の文化が脚光を浴びているから、きちっとやれば世界的なものになる。アジアではしっかり公開し、世界の映画祭へも出品したい」と話した。
引用:NIKKEI