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 流星の絆

放送前夜によし、今から読もう!と思って4時間ぶっ通しで読んで原作読了。
それから、ドラマに臨んだわけですが・・・
いや〜〜良くも悪くもクドカンドラマだったなぁ、という印象(笑)
クドカンドラマ自体久々だったから、この微妙なテンションのノリ、テンポがゆるい演出がなんだか懐かしく、見づらくもあり(笑)
いや〜しかし、原作壊したなーはっはっは…。別物として見ればある意味楽しめるかなぁ。ちょっとシリアスとコメディの部分がいまいち合致してない気もするけど。う〜ん…。これはこれとして楽しむけど、原作そのもののノリのドラマもちょっと見てみたかったかなぁ、というのも本音ですが。
子役はやっぱり泣かせますな。隆成くんでかくなったなー!!彼は未だに自分の中でひでおです。
あと、原作読んでから期待してた二人のシー呼びがやっぱり可愛かった。20代の男二人がシーて!!かわゆ。錦戸君の久々の明るい役がなんかよかったなぁ。


以下、ちょっと原作のネタばれ含みつつの感想になります。






原作を読み終わってまず思ったのが、この話ハッピーエンドなんじゃん!!ということ。東野作品全部読んでるわけではないんですが、ここまでわかりやすくハッピーエンドなのも珍しいんじゃないかな。トキオ的なわりとライトなノリ。話も終始復讐の悲壮感に溢れているわけではないのは、兄弟たちの絆、仲の良さがはっきりと感じ取れたからかも。原作だと泰輔も、静奈もお兄ちゃんを完全に慕ってる感じだったので、ドラマだとちょっとお兄ちゃん馬鹿にしてて若干ショックだったんですが(笑)これからもっと絆が見えてくるかな・・・。あと、細かいことだけど、流星群を見れた時と見れなかった時を入れ替えたり、年代を変えたのは何か意味があったのかな?ちょっと気になりました。あと、ドラマでは泰輔と静奈が2人で住んでるとか。功一がアート関係の仕事をしてないこととか。細かい変更点がかなり気になります。てか功一はアート関係してなくていいんだろうか?気になる…。
そうそう、最後に出てくる偽名の刑事の名前が、草薙と加賀で東野ファン思わずニヤリ、でした(笑)でも東野センセ、スマップのくさなぎは草薙じゃないです!!