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 人形の家

睡眠時間2時間で行ってしまったがために最初の一幕ほとんど寝てしまった…。我ながらもったいない……
やっぱり舞台見るときは自分のコンディションもちゃんとしていかなきゃダメだなぁと改めて思いました。舞台の時は特に気を抜くと寝てしまうからなぁ…
そんな状態だったので、ばっちり起きていた3幕の終盤はとにかく唐突に感じられてしまった。。後悔。。が、最後の2人のシーンでは宮沢りえさんの今までと違った凛とした美しさが際立っていた。堤さんは若干この話にしては少し軽かったかなぁと思ってしまった。最後に階段を駆け上がるところで超接近した宮沢りえさんはやはり美しかった。しかし、舞台になると宮沢さんは声がかなり違う。というか初日から4日目で既に声が潰れている。唐沢さんもビストロで言ってたけど、この声の状態で舞台をやり続けるのって、果たして彼女にとっていいのでしょうか?ちょっと心配になってしまいます。ロープの時もすごかったしなぁ。
しかし130年も前にこんなお話を書くイプセン…すごいな

違う話になりますが。今、学校で演劇の講座をとっているのですが、自分の年齢にして舞台をコンスタントに見るのってマイノリティなのだなぁと思わされた。私は演劇部に所属したりなどの演劇経験はないし、ただ趣味で観に行っているのですが、小中高と演劇部に所属しているのに、お芝居はほとんど見たことがないと言っている人が沢山いて、「なぜに??」と思わずにはいられなかったなぁ。それぞれの事情とかあるだろうし、一概に批判はできないけけども。いいもの・本物はちゃんと見てくれよーって思う。好きなんだからねぇ。そして四季好きの多さにもびっくりした。自分見に行ったことないんで行ってみようかなぁ…。とりあえず課題の演劇の感想文を書かねば。タイムリーだから人形の家にしようと思ってたけど、あまりに寝てしまったので、7月に見た五右衛門ロックかsistersにしよう。