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 瞼の母

演劇

世田谷パブリックシアター
舞台の草なぎ剛、やっぱり好きだなぁと。
声が、たち振る舞いが、ほとばしる感情が、一挙一動全てが素敵でした。
とにかく久しぶりに見る生剛さんは格好良くて、旅姿での殺陣の時のぐっと大股を開いた力強い姿に惚れぼれでしたよ。
格好いい、いなせな役なのに、母と対面して相容れずにおいおいと泣く姿には思わずせつなくなってしまった。
舞台としては、1時間半という短い舞台の中にお話がぎゅっと濃縮されていて、しかも出演者が多くて少し物足りないというか、もう少しあの人の演技見たいのになぁと思わずにはいられないコンパクトさでした。2時間半くらいは見たかった。大竹さんが出てくるのは1時間くらいしてからだし、その他の出演者もあまりの出番の少なさにびっくり。もともとのお話が短いからしょうがないのかもしれないけど、もう少し肉付けしても良かったのかなぁ、なんて。
HDDを見るのを怠っていたら容量不足で猟奇的とスマスマとれていなかった。が、が、がーん。