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 笑の大学

評判いいので2046より先に見てきてしまった。ごめん。2046も絶対見るよ。
さて、笑の大学ですが、おーもしろかったぁー!!
いや、もうこの一言ですね。素晴らしい、コメディだなぁと思います。
大勢キャラが出てくるコメディというのは、それはそれは面白いでしょう。
でも二人で作り上げる、ただ素の二人だけで作る笑いというのは、
凄くストイックで本当に面白くなければ持たない気がします。
凄いなぁ。凄いよ三谷さん。役所さんは流石の一言だし、
吾郎ちゃんは滑舌は気になったものの想像通り可愛かったです。
特に、最後の日の椿に私はやられました。うぅ、駄目。私はああいうのにひたすら弱いです。
ただ欲を言えば。こういう映画だし最後も笑いで終わってほしかった気もします。舞台はそうらしいですが。
あの終わりの後に、ちょっとワンシーンくらい欲しかったかもしれないです、私は。
あと、平日だったからかお客さんが少なかったんですよね…。満員の中で見た方が面白かっただろうなぁ。
でもシネクイントはパルコの中に並ぶのが嫌なんだよ…。

追記。
パンフをちゃんと読んだら、三谷さんのこの映画のスタンスと
終わり方の演出について理解できました。(最初からちゃんと読みましょう)
でも、やっぱりあの終わり方は寂しい…